いなべ市農業公園

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三重県いなべ市藤原町鼎3071
受付時間:9時〜17時
0594-46-8377

最新情報

第20回ツアー・オブ・ジャパンいなべステージについて

名   称:第20回ツアー・オブ・ジャパンいなべステージ       (UCI アジアツアー2.1)
日  時:平成29年5月23日(水) 9:30パレードスタート
出場チーム:全16チーム(海外8チーム、国内8チーム)
チーム編成:選手6名、監督1名、メカニック1名、マッサー1名


【事業の目的】
 「ツアー・オブ・ジャパン」は1982年より1995年まで開催された「国際サイクルロードレース」を継承する大会で、1996年にUCI公認のステージレースになったことを契機に現在の名称に変更されました。
 現在、国内最高峰のステージレース大会(UCIアジアツアー2.1)として位置づけられている「ツアー・オブ・ジャパン」の第4ステージを、自転車によるまちづくりの推進に取り組み、自転車に関する住民の理解が進みつつある三重県いなべ市で開催することで、@地域住民や子供たち、自転車競技ファンが自転車及び自転車競技の魅力に触れる機会を創出すること。A平成26年度から市が始めたサイクルツーリズムの取組みの推進につなげること。B国内選手にとって競技力向上を図る機会とすること。を目的としています。


【実地内容】
 平成28年6月1日、第19回ツアー・オブ・ジャパンの第4ステージとしていなべステージを開催しました。
 大会前に、@自転車の魅力及びTOJの楽しみ方について広報誌LINKに掲載。A中日新聞・朝日新聞への広告掲載。BJR電車吊り下げ広告によるPR.C観戦マップ9,000部、フライヤー30,000枚、ポスター1,150枚、規制チラシ13,000部等で、住民・関係団体・施設へ配布PR。D交通規制等告知看板249枚の設置。Eのぼり170本を設置する等、情報発信に努めました。
 大会直前には、小学校での交通安全教室やプレイベントを開催し、地域住民や子供たちとプロの選手とのふれあいの場を創出しました。
 大会当日は、市長、知事、県内高校自転車競技部の生徒等によるパレード走行、山岳ポイントでの応援チョークイベントを実施することで、大会を盛り上げ、レースの模様をネット中継する等、情報発信に努めました。


【大会結果】
 リアルスタート直後からアタック合戦が始まり、1周回目に、佐野淳哉(MTR)、モハンマド・ラジャブルー(PKY)、メヘディ・ソフラビ(TST)、が集団から抜け出し、逃げを決める展開に。逃げ3人のまま周回を重ね、先頭3名と集団とのタイム差は最大7分にもなった。徐々に集団とのタイム差が縮まり、7周回目に入ったところで、先頭3名から佐野淳哉が脱落。最終周回、先頭から2分のタイム差の集団からダニエル・アレクサンドル・ハラミリョ(UHC)、ピエール・パオロ・デネグリ(NIP)、オスカル・プジョル(UKO)、中根英登(AIS)が追走をかけるが、先頭2名との1分以上の差は縮まらず、1周回目から逃げを決めた2名のスプリントとなり、モハンマド・ラジャブルー(PKY)がいなべステージ優勝を決めた。


【予想される事業実施効果】
 いなべ市でTOJを2年続けて開催したことで、自転車文化が徐々に定着し、地域住民や子供たちの自転車競技や自転車に対する関心もさらに高まっていくと考えられ、サイクルツーリズムの盛り上がりにつながると予想されます。
 また、国内最高峰のナショナルステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」以外にも、行政やキナンサイクリングチームと連携して、自転車を活用した事業・施策(アマチュアレース大会「KINAN COUPE DE AACA」やサイクリングイベント「いなべヴェロフェスタ」等)に取り組むことで、大会開催の効果はより高まると考えられます。


【補助事業に係る成果物】
第19回ツアー・オブ・ジャパンいなべステージ報告書



大会の詳細な結果については、「TOJいなべステージホームページ」(http://inabe-stage.jp/)をご覧ください。

             〜TOJいなべステージは競輪の補助を受けて、実施しました。〜 


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